がんばれ、大川!

            市議会は市民とともに!            


前回に引き続き、当サイト第65回「前の市長倉重さん、こげなことしとらしたげな」を遠藤議員がデタラメと言ったことについて、どちらがデタラメか、考える。

このシリーズ、今回までです

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 【ふるさと納税は、
現在、市の財源の増加

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以上で、すべて、遠藤議員の質問に対して、<当サイトの内容は、きちんとしたものである>と反論させて頂きました。遠藤議員には、よく調べて質問せよと言いたい。

 他のサイトを無責任にデタラメ・ウソ扱いし、市民に正しい情報を隠そうとする遠藤議員が、どんな人であるかは、次回、まとめてお知らせしましょう。

 遠藤議員のような人が議長をすれば、議会がどんなものになるか、誰でも想像がつきます。大川市議会がここまで異常な議会になったのは、議長の責任でもあります。

ここ数年間、遠藤議員が、議員として、議長として、どんな態度で、何を言い、何をして、ここまで大川市政に関わって来たか、事実だけをありのままにお伝えしたいと思います。

次の市議選で参考にされて下さい。

*参考資料:
〇「令和5年度 大川市歳入歳出決算・基金運用状況」
〇「大川市報」
〇「令和5年度 財務省 財政制度等審議会 財政制度分科会議事録」
〇「令和6年度 財務省 財政制度等審議会予算の編成等に関する建議」

*「第65回<前の市長倉重さん、こげなことしとらしたげな>」で、遠藤議員の質問がなかった項目については事実であったことが証明されたものとして、ここには挙げておりません。確認したい場合は、第65回をご覧下さい。

第73回につづく     2025.4.1

前回に引き続き、当サイト第65回「前の市長倉重さん、こげなことしとらしたげな」を遠藤議員がデタラメと言ったことについて、どちらがデタラメか、考えてみる。

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当サイトは「がんばれ大川」65回で⑧「大川の駅」が実施されていれば、大川市の借金は250億円にもなる、と示しましたが、それは下水道事業債などを入れる前のことでした。

第72回につづく    2025.3.30

 前回に引き続き、第65回「前の市長倉重さん、こげなことしとらしたげな」にデタラメと言った遠藤議員の一般質問。
 どちらがデタラメであるか
考える。

あるのは、多額の借金だけです。

どちらが不誠実な発言でしょうか?

第71回につづく    2025.3.28

 前回に引き続き、第65回「前の市長倉重さん、こげなことしとらしたげな」にデタラメと言った遠藤議員の一般質問。
 どちらがデタラメであるか
考えてみる。

当方の記事は、地方議員と言えども政治家には公的責任があり、

公益に反する行為に対する批判は許されるという

「刑法第230条の2」の規定に、厳しく依拠しています。

第70回につづく   2025.3.26

前回に引き続き、当サイト第65回「前の市長倉重さん、こげなことしとらしたげな」と、遠藤議員の、どちらがデタラメであるか考えてみる。

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第65回内容②】

第69回につづく   2025.3.24

3月21日、3月議会が終わった。多数派の横暴には、眼に余るものがある。こんなことまでするのかと思った。

議会を牛耳るイレズミ暴力議員を中心とした非常識な多数派議員によって、まったく議会機能不全。

市民は、次回選挙で必ず、鉄槌を下すでしょう。宮崎県川南町のように。

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 以下、当サイト<前市長 倉重さんがしたこと>①~⑯のうち、今回は内容①三川屋さんの建物建築費について考えてみたいと思います。

(2)国からの補助金であるということが誤りだと言いたいのですか?

市は、市長と何の関係もない当サイトの記事について、三川屋さんに何らかの文書を送付する義務はありません。

もし、(1)(2)(3)(4)(5)について一部でも明確にされない、あいまいな文書がすでに発送されたのなら、

その文書の掲示もしくは提示は、事実を隠蔽するものであることを、市民の皆様にお伝えしておきたいと思います。

第68回につづく    2025.3.22

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大川市と宮崎県川南町の議会機能不全、まるで同じだ。

しかも、こちらの場合は、議会をイレズミ暴力議員が恐怖で牛耳っている。

地方自治を市民の手に取り戻せ。

他の小さな町も出来たのである。

大川市民も、あの時のように、もう一度、立ち上がれ!

第67回につづく    2025.3.8

 市職員は退職しても退職金が貰えないの?「大川の駅」関連予算には、ないお金をふんだんに使い、一方、こんなところにまで、そのヒズミが。

*この号の内容は、知る人はみんな知っていることで目新しいものはあまりありませんが、市民の方から、「倉重市長時代の大川市の財政状態を教えてほしい。それを知れば、『大川の駅』が賛成派の言う通りだったのか、反対派の言う通りだったのか、ハッキリ分かるから。」という要望があったので、改めて作成したものです。
*参考資料:R5年度「大川市歳入歳出決算・基金運用状況」「大川市報」

第66回につづく    2025.2.22

鳩山氏は、「大川の駅」の発案者。

「大川の駅」は表面だけで、「本当の目的は金づる」と言ったと言われる鳩山二郎氏。

<鳩山さんはお金、持っとらっそうもん>

<そげな「大川の駅」の汚い裏金、狙わんでもよかろうもん。>

鳩山二郎氏はお金持ちだろうか?

第1位  (安倍派)  5154万円

第4位 二階俊博  3526万円(二階派)

第10位 武田良太   1926万円(二階派)

第12位 平沢勝栄    1817万円(二階派)

第14位 林幹雄   1608万円(二階派)

第15位 (安倍派)  1564万円

1.巨大支出の財政的説明が
  十分出来ないこと。

2.採算性を説明できないこ
  と。

3.場所選定の理由が、今も
  明らかにできないこと。

4.イレズミ暴力議員・議会
  多数派が議会で何の質問
  もなく、「大川の駅」関
  連議案を通過させ続けた
  こと。

5.市当局は答弁で、「わか
  りません」の連続に終始
  するしかなかったこと。

6.市長が代わって中止とな
  ってからも、旧推進派市
  議と市役所一部職員が、
  検証委員会を必死になっ
  て妨害していること。

7.市当局の怪しげな動き。

例えば、大野島土地整備工事の方法変更による差額2000万円を隠そうとしたフシ。

また、同じく大野島土地整備工事入札に関し、3億円の工事を社員2名のペーパー会社に落札させた事実。

一部市職員の事実からズレた隠蔽的答弁の数々。

虚偽公文書作成罪、公文書偽証罪、公文書変造罪、虚偽鑑定罪、虚偽記入罪、不記載罪、秘密漏示罪共謀罪偽証罪特別背任罪、贈収賄罪、強要罪強要未遂罪、公務員法違反、公務員の告発義務違反、裏金取得による脱税、・・・。

必要なら司直の力も借り、「大川の駅」検証を中途半端に終わらせるな。

第65回につづく  2025.2.9

(*上記は、ある程度まとめたものです。)

鳩山氏は、大川市長在任時、「大川の駅」構想を出し、「大川の駅」の設置場所を「大野島」決めたことで知られている。

それなら、初めの5つの疑問は全てサラリと解ける。

鳩山氏は、「大川の駅」事業と設置場所・大野島までを決めたが、その時、心の中でこう思っていたのではないか。

なるほど、そもそも出発がこれでは、

✕設置場所が大野島になった理由など、会議記録に書けないはずだ。

✕設置場所の大野島がハザードマップで高潮危険地域であることも関係ない訳だ。

✕市の赤字財政など、頭にないから問題にしない訳だ。

✕全体事業費をいくら見積もっているか、まともに答えられないのも当然だ。

✕もともと考えて出発していない採算性など数字が合わないのも当然だ。

そうであれば、許せぬ。

第64回につづく     2025.2.3

市長就任以来、もう2か月以上も開かれないままの「検証委員会」

市役所の総務・秘書・企画の3課が、理由を付けて「大川の駅」検証委員会の事務局を引き受けない。

6人の委員はすでに決まっており、いつでも検証業務に入れるのに、準備事務が出来ず、市長就任以来、もう2か月以上も委員会は開かれないままだ。

総務・秘書・企画の3課には、多くの市民の抗議していると言う

いつまでもこのままでは、済むまい。

市民の税金から給料を貰っている市職員が、市長の指示を無視して、市民の求めている検証を遅滞させるとすれば、責任をとってもらわねばならない。

「検証委員会条例・要綱」は市報などで公開せよ。

イレズミ暴力議員派が他の議員などに、これまで、しばしば、「街宣車が回ってくるばん」「仕返しが恐くないのか」と言って、さまざまな脅迫・強要してきたことを思えば、油断ならない。

検証委員会をどうしてもさせたくないイレズミ暴力議員一派議員

検証委員会の設置条例を否決するなどということは、反市民・反正義。まさに議員として失格である。市民は訴えることを考えねばならない。

その答えは一つしか、考えられない。

検証委員会の検証報告が、彼らにとって非常に都合が悪いからだ。

「傍観を決めていた私ですが、決して若くない自分の血が沸いて来て

【どげんかせないかん!】と立ち上がり、選挙の時に頂いたビラをコンビニで10枚コピーし、友人知人に配り始め、

あと4枚になり追コピーするつもりです。その内容を全く知らない人の多いこと。

知らない人に真実を伝え、分かってもらい判断してもらう事が大事だと思っています。

あと何回追コピーするか分からないけど【大川市の為】そして【自分の為】【子や孫の為】だと信じて配り続けようと思っています。

江藤市長がスムーズに仕事が出来るように皆なで協力して行きましょう!!!」

市長は、「検証委員会条例」を議会に提出せよ。

ただ、市民への浸透がなければ、「検証委員会条例」は、イレズミ暴力議員一派によって、必ず否決される。

損得を考えず、足に豆を作るほど、行動しよう。

広く市民に市政の現状を伝えよう。

「大川の駅」検証委員会がうやむやにならないために。

後になって、イレズミ暴力議員派による無法状態が、どうにもならなくなる前に。

私たちのために立ってくれた江藤市長を支えるために。

愛する大川が筋の通った住みよい町になるために。

第63回につづく    2025.1.27 
      

 <音楽⑧>【チゴイネルワイゼン】
(サラサーテ)マリンバ演奏:高橋美智子

第61回
動かぬ市3部署
「大川の駅」検証報告がない理由が
  分かった!

❶2か月経っても何の報告もない

前回における提言

 第60回<提言4>「大川の駅事業の検証報告を早期に公開せよ。」で、次のように書いた。

モヤモヤしている市民

➍2か月も経つのに検証結果が出ないのはなぜ?

会議が開かれて
いない理由

事務担当を引き
受けない3部署

 この3部署で、打ち合わせをしたが、どこが事務を扱うか決まらないと言う。

 ❼3部署が  引き受けない理由

❽理由になら
ない理由

❾3日もあれば
  作れる書類

 10月の市長就任から2か月以上も経っている。まだ、検討中とは恐れ入る。

 条例や要綱、委員報酬などは、過去の同様な委員会や、他市の委員会などの様式を下敷きにして、文言を調整すれば、普通3日で作れるだろうと、どこの市役所職員に聞いても言っている。

隠し通せると
思っているのか

市役所がそんなんじゃ転入者0

人事課、総務課、企画課
何してる!

 市役所がそんなにドロドロしている気持ち悪い市に誰も転入して来ないよ。

 人口減に拍車を駆けているのは、市役所じゃないか。

責任を取ってすぐに始め、最短で仕上げよ

  ⓭懲罰!
人事異動!
配置転換、
降任・降格!

第62回につづく    2025.1.8     

  第60回
 今、市役所で
とんでもないことが起きている!!

  謹賀新年
明けましておめでとうございます

 さて、今年も大川市政、波乱の幕開けのようです。

 新年早々ですが、昨年末の当サイト、「がんばれ、大川!」第59回の記事について、市民の方々より厳しい指摘がありました。

 その【市職員の方への疑問】6項目の書き方が「生ぬるい」「もっとシッカリ書け」とお叱りを受けたのです。

 そこで今回は、市民の意見に沿って稿を改め、この問題を再提起させて頂こうと思います。

第59回で挙げた、昨年12月議会における「【市職員の方への疑問】その6項目」をもう一度、振り返ってみる。(すべて議会議事録にある内容)

 それは、次のようなものであった。

【市役所で市長いじめが!】

 公務員の義務と責任は!

  まもる派議員が
 一部市職員に侵食!

10.一部市職員は、まもる派と連携して市長をいじめている。

11.市政報告会を開いて、まもる派議員と、その息のかかった一部市職員の働きぶりをすべて市民に知らせろ。

12.前市当局とまもる派議員が進めた「大川の駅」調査検証の進捗状況を早く市民に知らせろ。

 えとう市長は、市長立候補前は、歳を重ね、名誉も財も得て、すでに人生における何の不足もなく、後は自由と豊かさとを悠々自適に満喫するばかりの生活であった。

 市長は、最後の最後まで断り続けた後に、誰も立候補する人がいなければ仕方がない、このままでは大川はダメになる、と思って立候補したと聞く。

 市民から寄せられた意見から、いくつかを取り上げ、今後の市政への提言としたい。

 市民から選ばれた市長の指示を顧みないような職員は、公務員の本分に背くものである。

 問題のある職員を処分・指導することは、言うまでもなく公務員の職場秩序を維持するために重要なことだ。

 市長は、処分・指導を早急に行うべきと提言する。

 えとう市長は、就任する時、「報復人事は行わない」と言った。

 しかし、今、市役所で起きている一部の市職員の義務違反や服務規律違反は、とんでもないレベルであり、これでは、市政は停滞する。

 兵庫県明石市では、2021年度の人事異動は27回。感染状況に連動して保健所の人数を変えたり、新規施策のために担当部署の強化を図ったり、臨機応変な運用が「当たり前」化している。

 信賞必罰を貫くことによって誠実な努力の報われる、筋の通った働きやすい職場にして頂くことを提言する。

 公的な機関、市民の生活を司る市役所が、隠微な力に蝕まれてはならない。

 議会で分かった一部市職員の勤務態度は氷山の一角、一部市職員と繋がるまもる派議員は、今回、市に一番必要な副市長・教育長人事案を否決するようなことをした。

 市民は市役所や議会の状況を知る権利がある。早急に市政報告会を行うことを提言する。

 前市長の息のかかった一部職員が、これまでの気持ちを吹っ切り、新しい課題に前向きに市一丸となって進むために、

 また、よく分からないまま、「大川の駅」への思いを引きずる一部市民のためにも、

 これが出ないから、事業の白黒がハッキリとせず、一部職員や、利権に関係した市民を中心にぐずぐずと不満を引きずる。

 元市長は、厳しい財政状況の中で、「大川の駅」の借金を「ふるさと納税」で返済しようとしていた。

 前市長の「大川の駅」収支計画がいかにずさんなものであったかは、「令和5年度大川市歳入歳出決算・基金運用状況及び財政健全化・経営健全化審査意見書」を見れば、すぐに分かる。

 大川市には、市職員が退職する時の退職手当準備金ですら63万円しかない。

 大川市には借金だけは大いにあるが、余ったお金は何処にもないのである。

 「大川の駅」について、賛成と反対のどちらが正しかったか、市長が変わった今なら、ハッキリと財務上の数字が出せる。

 大川市の厳しい財政状況について市長に報告した市幹部は、「これは内部資料ですから」と言って市民に公開するのを止めたと、12月議会一般質問であった。

 透明な市政を公約した市長が、自分たちの市の財政を知りたい市民に公開するのは、当然のことであり、これは市長の判断で行えるものだ。

「大川の駅」事業検証結果および市の財政状況を、分かったものからでも一日も早く公開していくことが、今後の市政のために急務であると提言する。

 大川市は、えとう市長当選によって、危うく無法状態になるところを免れた。

 一部の市職員とまもる派議員の関係を市民に知らせよ。

 イレズミ暴力を背景にしたまもる派議員の事実を、まだまだ知らない全ての市民に知らせよ。

 一部市職員の勤務態度、副市長・教育長人事案のまもる派議員による拒否、大川市の厳しい財政状況、「大川の駅」の正誤など本当のことを、広く市民に知らせることを提言する。

 天は見ている。市民は知れば、必ず立ち上がる。

 知らせ方は工夫すれば、いくらでもある。

第61回につづく     2025.1.6


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